
自治体・DMOのご担当者さまへ
地域文化を、外貨を稼ぐ観光商品に変えます。
The Problem
多くの地域が同じ壁に当たっています。写真映えする場所を紹介し、SNSで拡散し、来訪者は増えた。それでも夕方には次の街へ移動してしまう。
日帰りと宿泊では、地域に落ちるお金がまるで違います。宿泊・夕食・朝食・翌朝の移動・土産。一泊が増えるだけで、地域の消費は数倍になります。
そして泊まる理由は、名所の数では生まれません。その土地の人と過ごす時間からしか生まれません。
体験に使われているのはまだ4.5%です。裏を返せば、地域の文化を商品にできれば、伸びしろがいちばん大きい領域だということです。
What We Deliver
計画をつくる会社、商品をつくる会社、売る会社、当日を回す会社。分かれているほど、責任の所在も成果も曖昧になります。私たちは全部を引き受けます。
観光商品になっていない仕事・技術・場所を訪ね歩きます。「うちには観光商品なんてない」という方の中に、いちばん価値が眠っています。
価格・定員・所要時間・対応言語・安全基準・雨天時の代替まで決め、旅行会社がそのまま販売できる形にします。年間20本を目安に。
英語の商品説明、写真、縦型動画。海外の旅行会社が社内で稟議を通せる資料まで作ります。
海外旅行会社、国内旅行会社、MICE、教育旅行へ実際に持ち込みます。FAMツアーと商談会も設計します。
受け入れる側の力を上げます。外国人対応、価格の考え方、SNS発信、AI活用。地域に残る力を育てます。
予約から当日の運営まで担い、終わったら数字で報告します。次の年の設計まで含めて一年です。
KPI
来訪者数やSNSの表示回数は、増えても地域にお金が落ちたかどうかを説明できません。私たちが主要指標に置くのはこれです。
地域での延泊数 × 一泊あたりの地域消費額
その地域で何泊増えたか。宿泊・飲食・交通の消費に直結するため、予算の説明がつきます。
AIや予約システムに接続できる粒度で何件整備できたか。翌年以降も効き続ける資産になります。
名刺を交換した数ではなく、実際に発注が来た社数で見ます。
私たちが去った後も地域だけで回るかどうか。ここが本当の成果です。
Why Us
私たちは、資料をつくるだけの会社ではありません。名古屋で自ら商品をつくり、自ら海外へ売り、自ら当日に立っています。だから机上の計画ではなく、売れた理由と売れなかった理由の両方を持っています。
代表は名古屋青年会議所に2016年入会、2022年・2024年に理事を務めました。地域の合意形成がどれだけ時間のかかる仕事かを、内側から知っています。
Process
地域を歩き、担い手に会います。何が資源で、何が足りないかを洗い出します。
商品化と多言語化、写真・動画の制作。事業者研修もここから始めます。
国内外の旅行会社へ営業。FAMツアーと商談会を実施します。
予約・手配・当日運営。延泊数と消費額で報告し、翌年の設計へ。
ご予算について

Contact
「何が資源になるのか分からない」という段階でも構いません。まずは一度、地域を歩かせていただくところから始めます。
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合同会社BUSHIDO 代表社員 上岡 賢輔
ueoka@bsd-pro.com
Company
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