名古屋城と名古屋の街

名古屋の文化を、世界が訪れる理由へ。

名古屋には、まだ世界に十分知られていない魅力があります。

武道武将文化神社仏閣 ものづくり伝統工芸 受け継ぐ人
BUSHIDO JAPANは、それぞれの文化を単独で紹介するのではなく、
人と人、文化と観光、地域と世界をつなぎ、
「名古屋でしかできない体験」へ育てていくプロジェクトです。
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私たちだけで、
名古屋の観光はつくれません。

だからこそ、地域のみなさんと一緒につくりたいと考えています。

Our Purpose

私たちがつくりたいもの

目的は、武道体験を販売することだけではありません。
目指しているのは、

「この体験をするために、名古屋へ行きたい」

と思ってもらえる理由を、地域の皆さんと増やしていくことです。

そして、それらをホテル、交通、ガイド、飲食、MICEなどと組み合わせる。
ひとつひとつでは点だった地域資源をつなぐことで、
名古屋でしか生まれない「物語のある旅」にしていきます。

甲冑姿と名古屋城
武将文化と名古屋城 ── 点と点をつなぐ

Platform

BUSHIDO JAPANが目指すのは
「文化体験のプラットフォーム」

BUSHIDO JAPANがすべてを自分たちで提供する必要はないと考えています。
むしろ大切なのは、

その道を長く守ってきた人が、主役であること。

武道家には、武道を。 職人には、ものづくりを。 料理人には、食文化を。 寺社には、祈りと歴史を。 地域には、その土地の物語を。

私たちは、それぞれの専門家や事業者と旅行者との間に入り、
文化の背景や価値を整理し、
「外国から訪れた人にも伝わる体験」として一緒につくっていきます。

弓道体験
武道家には、武道を。
書道体験
その道の人が、主役であること。
茶道体験
背景と価値を、伝わる形に。

A Day in Nagoya

例えば、こんな名古屋をつくりたい。

MORNING

朝、神社で日本の祈りを知る。

LATE MORNING

午前、弓道場で静かに弓を引く。

NOON

昼、名古屋の料理人から食文化を学ぶ。

AFTERNOON

午後、有松で職人の技に触れる。

EVENING

夕方、茶室で一服のお茶をいただく。

神社を訪ねる
朝、日本の祈りを知る
名古屋の食文化体験
昼、料理人から食文化を学ぶ
茶室での一服
夕方、茶室で一服のお茶を

一日を終えた旅行者が、
「名古屋には何があるの?」
ではなく、

「名古屋に来てよかった。」

と言って帰る。
そんな旅を、地域のみなさんと一緒につくりたいと思っています。

Partnership

地域の皆さまと、一緒につくりたい。

BUSHIDO JAPANでは、さまざまな事業者・文化の担い手との連携を歓迎しています。

01

宿泊施設のみなさま

宿泊だけではなく、日本文化体験を組み込んだ滞在価値を一緒につくる。

02

バス・ハイヤー・交通事業者のみなさま

移動を単なる交通ではなく、旅全体の体験として設計する。

03

飲食店・料理人のみなさま

料理そのものだけではなく、歴史や背景、つくり手の物語まで海外のゲストへ伝える。

04

職人・伝統文化の担い手のみなさま

大切に受け継いできた技術や文化を、価値を損なうことなく次の世代、そして世界へ届ける。

05

寺社・文化施設のみなさま

その場所が何百年も大切にされてきた理由を、訪れる人へ丁寧に伝える。

06

旅行会社・DMCのみなさま

既存の観光ルートにはない、名古屋ならではの体験を一緒に企画する。

07

MICE・企業のみなさま

武道や日本文化を活用した、チームビルディング、インセンティブ、VIPプログラムをつくる。

VIP向けの日本文化体験
VIP・インセンティブ向けの特別なもてなしも、地域の皆さまと
ハイヤーでの送迎イメージ
移動そのものを、旅の時間に。
家族での滞在イメージ
家族の滞在を、物語のある一日に。

Even Before It Becomes a Product

「うちには観光商品なんてない」
そこから一緒に考えたい。

私たちが出会いたいのは、すでに完成された観光事業者だけではありません。

長年続けている仕事。 地域で当たり前になっている文化。 家族で守ってきた技術。 地元の人しか知らない場所。

そこに、海外から訪れる人にとって大きな価値が眠っていることがあります。

まだ観光商品になっていないからこそ、面白い。

BUSHIDO JAPANと一緒に、

から考えていきませんか。

The Name

BUSHIDOという名前に込めたもの

私たちにとって「BUSHIDO」とは、
侍の格好をすることだけではありません。

礼をする。相手を敬う。自分と向き合う。 技を磨く。約束を守る。次の世代へ文化をつなぐ。

日本人が長い時間をかけて育んできた価値観を、
現代の旅を通じて世界の人と共有すること。
それが、私たちの考えるBUSHIDOです。

Nagoya Experience

名古屋を、
「通過する都市」から
「会いに来る都市」へ。

有名な観光地を見るだけなら、世界中に選択肢があります。
けれど、

その人に会いたい。
その文化を体験したい。
その場所でしか聞けない話を聞きたい。

そう思う理由があれば、人はその街を目的地にします。
私たちは、名古屋にすでに存在している人・文化・技術をつなぎながら、
世界から人が訪れる理由を増やしていきたい。

これは、BUSHIDO JAPANだけではできません。

ホテル交通飲食旅行会社 職人文化人寺社行政観光に携わる皆さま

それぞれの強みを持ち寄れば、
まだ世界にない「NAGOYA EXPERIENCE」がつくれるはずです。

名古屋城本丸御殿 将軍の間
名古屋城本丸御殿 将軍の間 ── ここでしか過ごせない時間がある

Nagoya Inbound Summit

その場は、すでに始まっています。

私たちは「名古屋インバウンドサミット」を主催しています。
観光・食・文化・宿泊・交通・行政・地域事業者がつながり、
名古屋の高付加価値インバウンドの未来を共に考える、実践型のサミットです。

名古屋を「通過点」ではなく「目的地」へ。
その入口として、まずは一度お会いできればと思っています。

NEXT — 第4回 名古屋インバウンドサミット

日時
2026年8月19日(水)18:30受付開始/19:00〜22:00
会場
COLORS.366 NAGOYA
参加費
8,000円(税込)
定員
30名(先着順)
内容
講演「2027年インバウンドのための戦略」/業種を超えた懇親会
主催
名古屋インバウンドサミット実行委員会(合同会社BUSHIDO)
サミットの詳細・お申し込み ▸

観光・宿泊・飲食に携わる方、地域活性化に取り組む方、
海外展開を検討されている経営者、新しいパートナーを探している方。
立場も業種も違う人が同じ席につくところから、名古屋の次が始まると考えています。

名古屋インバウンドサミットの様子
名古屋インバウンドサミット ── 業種を超えて、同じ席につく

Let's Talk

一緒に、
次の名古屋をつくりませんか。

そんなところからで構いません。
完成した商品を持っている必要もありません。

まずは、お互いの強みを話すところから。

名古屋だからできる体験を、一緒に世界へ届けましょう。

お問合せはこちら

フォームが開かない場合は、メールでも承ります。
合同会社BUSHIDO 代表社員 上岡 賢輔
ueoka@bsd-pro.com

Company

会社名
合同会社BUSHIDO
代表社員
上岡 賢輔
所在地
〒470-1121 愛知県豊明市西川町島原14-12
設立
2023年3月1日
資本金
100万円
事業内容
インバウンド向け日本文化体験の企画・造成/プライベートツアーの企画・ガイド/名古屋インバウンドサミットの主催/地域事業者との共同商品開発
連絡先
ueoka@bsd-pro.com

Business事業案内

日本文化体験の企画・造成

弓道・茶道・書道・武将文化・神社参拝など、実践者と旅行者をつなぐ体験を企画し、海外ゲストに伝わる形に整えます。

プライベートツアーの企画・ガイド

1日1組・少人数の受注型ツアー。行程の設計とガイドを担当し、旅行手配・契約は登録旅行業者と連携して行います。

名古屋インバウンドサミットの主催

観光・食・文化・宿泊・交通・行政・地域事業者が集まる実践型サミットを、実行委員会として継続開催しています。

法人・MICE向けプログラム

武道や日本文化を活用したチームビルディング、インセンティブ、VIPプログラムを、受け入れ先と共同で設計します。

Message代表メッセージ

合同会社BUSHIDO 代表社員 上岡賢輔

上岡 賢輔KENSUKE UEOKA — Representative

合同会社BUSHIDO 代表社員/BUSHIDO JAPAN 代表/名古屋インバウンドサミット 代表

私たちが、BUSHIDOを始めた理由

弓道と書道を30年間続けてきました。どちらも、礼に始まり、礼に終わる「道」です。

勝ち負けや技術の巧拙よりも前に、相手を敬うこと。自分を律すること。そして、長く受け継がれてきたものに敬意を払うことを学んできました。BUSHIDOという社名には、その積み重ねを込めています。

だからこそ私たちは、日本文化を単なる「見せもの」にはしたくありません。

武道家、職人、料理人、文化人、寺社など、その道を長く守り続けてきた方々への敬意を大切にしながら、文化の本質と物語を世界へ届けていく。それが、BUSHIDOの事業の出発点です。

地域と世界をつなぐ経験

名古屋青年会議所(JCI NAGOYA)には2016年に入会し、地域の課題解決や次世代リーダーの育成、国際交流、リーダーシップ開発、平和に関わる活動などに携わってきました。

そして2027年、JCI世界会議が名古屋で開催されます。世界各国・地域から多くの人々が名古屋を訪れる大きな機会です。名古屋開催は正式に決定しています。

そのとき名古屋が、ただ宿泊し、次の都市へ移動する場所ではなく、

「あの人に会いたい」
「この文化を体験したい」
「だから名古屋へ行きたい」

と思われる街であってほしい。そのために、地域の皆さまと今から一つずつ準備していきたいと考えています。

世界へ届ける仕組みもつくる

文化への想いだけでは、世界へは届きません。そこでBUSHIDOでは、地域にある文化や体験を、実際に旅行者へ届けるための販売・流通づくりにも取り組んでいます。

2026年7月には株式会社日本旅行と基本契約を締結し、当社の日本文化体験を旅行商品としてお客様へ届ける取り組みを進めています。

さらに2026年9月には、東京ビッグサイトで開催されるVISIT JAPAN トラベル & MICE マート 2026(VJTM & VJMM 2026)にセラーとして参加し、海外の旅行会社・バイヤーとの商談を通じて、名古屋の文化体験を世界へ提案していきます。

VJTM & VJMM 2026はJNTOが主催し、2026年9月24日〜26日に開催予定で、海外バイヤー約280社の参加が予定されています。

私たちだけでは、できません。

BUSHIDOがすべての文化体験を自分たちで提供したいわけではありません。むしろ、地域で本物を守っている皆さまと一緒につくることを大切にしています。

ホテル、交通、旅行会社、飲食店、職人、武道家、文化人、寺社、観光施設、企業、行政。それぞれが持っているものをつなげれば、まだ世界に知られていない名古屋の価値を、もっと大きな体験にできるはずです。

文化を守る人と、世界から訪れる人をつなぐ。
そして、名古屋を「通過する街」から「会いに来る街」へ。

それを、地域の皆さまと一緒に実現していきたいと考えています。

合同会社BUSHIDO 代表社員上岡 賢輔

Track Record実績・取り組み

  • 2026年9月VISIT JAPAN トラベル & MICE マート 2026(JNTO主催・東京ビッグサイト/海外バイヤー約280社)にセラーとして参加
  • 2026年8月第4回 名古屋インバウンドサミット 開催(名古屋インバウンドサミット実行委員会 主催)
  • 2026年7月株式会社日本旅行と基本契約を締結。日本文化体験を旅行商品として提供
  • 2026年4月第1回 名古屋インバウンドサミットを名古屋・徳川園 宝善亭で開催。観光・飲食・伝統文化・体験事業・行政・交通・宿泊・旅行など約30名が参加
  • 2016年名古屋青年会議所(JCI NAGOYA)入会。地域課題の解決、次世代育成、国際交流、平和に関わる活動に従事
  • 提供体験弓道/茶道/書道/座禅/有松絞り/瀬戸焼/うなぎ捌き/味噌煮込みうどん/甲冑撮影 ほか

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